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◆過去に来高したアーティスト動画インタビューは
こちら |
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ロック+フラメンコ!? 衝撃的なバンド名の由来をそのまま、いや想像以上にジャンルを超えた熱いグルーヴ感を感じさせてくれる「ROCKAMENCO」。
大人の男達による、色気とユーモアと哀愁を滲ませたオリジナリティを感じさせる楽曲の魅力に迫った。 |
-ろっかめんこ-
海外でも活躍するブルース・ロック・ギタリストichiroをリーダーに、高知県出身のフラメンコ・カンタオールKSK Arita、フラメンコ・ギターDan Hasegawaを中心に、各方面で活躍するドラム2名、
ベース1名、さらにフラメンコ・ギタリスト1名の計7名で構成される。ロックとロックをベースに、ポップスファンにも聴きやすい注目のバンド。
ROCKAMENCOオフィシャルHP
http://www.rockamenco.com/ |
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NEW
ALBUM「PASION」
発売中/3000円
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スペイン語で“情熱”を表すアルバムタイトルの通り、エレキギターとフラメンコギターが絡み合い、ロックとフラメンコのほとばしる情熱が融合された一枚。
かと思えば『wasabi』のようなゆる〜い曲もありバラエティ豊かで楽しめる。 |
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| ■バンド名の「Rockamenco」は、やはり「Rock」と「Flamenco」を合わせた造語でしょうか? |
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ichiro:まさにその通りですね。安易でスンマソン!
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| ■どんな思いからつけたのですか? |
| ichiro:最初はキーワード的にオレがそう呼んでたんだけど、いざ皆でバンド名を考えた時に、これが一番しっくりきて、またキャッチーだから、成り行きでそうなりましたね。 |
| ■ichiroさんがブルースロックでKSKさんがフラメンコという、違うジャンルの音楽が一緒になるというのは1つのバンドの方向性として難しいように思うのですが、いかがですか? |
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KSK:難しいと感じたというよりかは、やっと果たせた、という感じが強かったですね。フラメンコというのは元々スペインの音楽で、しかも迫害を受け続けた民族が、苦難の中を乗り切るために歌った歌が源泉になってるので、日本人の自分が歌うにはやはりどこか、葛藤があったんです。
ただ、フラメンコを歌っている日本人として、何か日本語で、自分が作った歌で表現できないかということを思っていたタイミングで、ichiroと出会ったので、自分自身には難しさがあろうと、やっと巡り会えた奇跡、といううれしさでいっぱいですね。
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| ■3人から7人で活動するようになった経緯を教えてください。 |
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ichiro:初動の段階ではオレ、アリちゃん(KSK)、Danの3人で1年の曲作りだったんだけど、曲が増えるにつれ、CDを作ろうとか、ライブやりたいねって構想が出てきて、メンバーを集めたって流れです。フラメンコギターのビーちゃん(Daisuke)はDanが連れて来てくれて、ベースのHokuto、ドラムのSudaPonyはオレが個人的に知ってたんです。
若いけど、すごく記憶に残ってるミュージシャンだったので、声をかけました。もう一人ドラマーのTartoは去年から加入したメンバーです。
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| ■今回のアルバムに『PASION』とつけたのはなぜですか?またその経緯を教えてください。 |
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KSK:『PASION』とはスペイン語で「情熱」という意味です。メンバー全員で、アルバムに入れる曲をすべてレコーディングし終えた後にタイトルを決めることになったんですが、そこで出てくるキーワードは、やはりみんな口を揃えて「情熱」だったんです。
長い期間、いい音を作るためだけに本当に苦労して、こだわり続けてきたので、そのパワーがどこから出てるのかと振り返れば、「情熱」以外の何者でもないと。メンバー一人ひとり、レコーディングに対してだったり、ライブに向けてのリハーサルだったり、ライブでのパフォーマンスだったり。全てにおいて情熱を傾けてきた結果の『PASION』だと思います。
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| ■『Morena』をアルバムの1曲目に持ってきたのはなぜですか。 |
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KSK:『Morena』は、オレとichiroが出会って初めて作った曲で、「Rockamenco」結成の原動力になった曲です。お互いにこの曲を通じて強いインスピレーションを持ったと言う意味では、特に大切な曲ですね。
これぞ「Rockamenco」と自信を持って言えるので、アルバムの“ドアタマ”にしちゃいました!
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| ■女性をイメージして作ったという曲が多いように思いますが、やはり曲を作る時にモチベーションを上げるできごととして、女性の存在は重要なのでしょうか? |
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KSK:めちゃくちゃ大切でしょう!! 思い起こせば、遥か昔…オレも初めての彼女は某土●女●におりました。ふはは。男と女っていうのは人間っていう生き物の中では常に大切な間柄だし、
すべての人が平等に抱いてる感覚ですからね。一番伝わるものが大きいと思います。彼女であったり、母親であったり。感謝であったり、怒りであったり…ねえ。オレにとって、女性はなによりも大切です。と、言い切ってしまおう!!
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| ■5曲目の『wasabi』はとてもかわいい曲ですね。フラメンコギターの印象が変わりました。こういう力の抜けた曲は他にもあるのでしょうか。 |
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ichiro:今新曲を作ってますが、近いテイストの曲はちらほらありますね。こうご期待!
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| ■今回のアルバムの中で一番、挑戦した曲といえばどれでしょうか。 |
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ichiro:『Still Lovin’ You』ですね。フラメンコの独特なリズムパターンを流用してて、拍の概念がまるで違うんだけど、それを1からトライしてフラメンコの領域にアシを踏み入れた冒険でもありました。
理屈、物理的に分かったとしてもニュアンスがとにかく難しいですね。トライバルミュージックの持つ奥深さを改めて感じましたね。
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| ■また、その曲のどんなところに挑戦したのか教えてください。 |
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KSK:挑戦という意味ではRockをやってきたメンバーが一番の挑戦だったと思います。フラメンコの概念は本当に特殊なので、まずそれを理解する作業から延々と…逆にバンドとしては、こういうフラメンコの中でも特に深遠な世界観を持つ
シギリージャという難曲をアレンジしたということで、音楽業界に対しては、かなり大きな一歩を残せたんじゃないかと思ってます。結構、自慢しちゃっていい曲だなと。
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| ■今回のアルバムは全体を通してどんな仕上がりになったとご自身では思っていますか? |
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ichiro:基本はダンスミュージックを目指してるし、とにかく聴いてて楽しいCDだと思います。まだまだ発展途上だったりするけど、
この新たなジャンルを一人でも多くの人の耳に届けたいですね。理屈抜きに、楽しい気持ちにしてくれる! そんなCDだと思ってます。
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| ■最後に、高知のファンに向けてメッセージを。 |
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KSK:高知は全国のどこよりも、オレのふるさとってことで間違いなく思い入れが強い場所です。
最高のパフォーマンスを見せることを約束します! ぜひライブに足を運んでもらって、一緒に楽しめたらと思ってます! アルバムもよろしくねー! 待ちゆうきねー!!
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