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◆過去に来高したアーティスト動画インタビューは
こちら |
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幼少の頃から演歌に親しみ、作曲家水森英夫の門下生としてこの世界に足を踏み入れたという若手演歌歌手。まもなくデビュー10周年を迎える中、
これまでの集大成となるベストアルバムをリリース!実力、ビジュアル共に申し分ない彼が、近い将来演歌界を背負って立つのは間違いない! |
-やまうちけいすけ-
福岡県前原市出身、繊細な歌声と豪快なこぶしで"演歌界の若きプリンス"と評される24歳。清潔感のあるルックスと親しみやすいキャラクターが印象的。現在までに小次郎スタイルで話題を呼んだ最新シングル『つばめ返し』を含むシングル8枚、アルバム4枚をリリース。
今後は全国各地のイベントへの参加やコンサートの開催も予定されている。
山内惠介オフィシャルHP
http://www.mitsui-ag.com/keisuke/
動画インタビューはコチラ |
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NEW ALBUM「恵介THE BEST 二枚目!!」
発売中/3000円
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全国のファンから寄せられたリクエスト曲から、シングル・カップリング曲やカバー曲で、デビューからの軌跡を辿る2ndベストアルバム。
ブックレットには、制作ディレクター&山内惠介本人による全曲解説付き。 |
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| ■高知には何度か来られていますよね? |
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山内:はい。高知ってカラオケが盛んですよね。カラオケ大会などの催しで呼んでいただいて来たことはあるんですが、プロモーションで来たのは初めてなんですよ。今年デビュー8年目になるんですが、もっと早くこういった感じでお邪魔するべきだったと思っています。演歌を知っている方は8年もやっているから僕のことを知ってくれているかもしれませんが、今回全国各地を周ってみて、まだまだみなさんに知っていただけるように交流を深めていかないといけないなと改めて思いました。だからこれからは、呼んでいただくのを待つだけでなく、ちゃんと自分からその地に実際に降り立つこと…そこからがこれからの僕のスタートです。今回、地元のみなさんが一番ご覧になる情報誌にこんな形で出られたことが演歌を知ってもらえるいいきっかけになると思います。
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| ■演歌のどんなところに魅力を感じ、どのようなきっかけで歌手を目指そうと思ったのですか? |
| 山内:きっかけは親ですね。僕の母が歌謡曲が好きで、小さい頃から演歌をよく聴かせてくれていたんです。気が付いたら保育園の時には童謡を歌うように演歌を口ずさんでいて、だから僕は演歌歌手になるって思っていました。周りからは「この子ちょっと変わってるんじゃないの?」って言われたりもして、僕自身も変わっているのかなと思いながらも演歌を手放せなかった…手放なさなかったわけですから、今に至っているんですが、そこには「自分の個性は演歌を歌っている時! 一番輝ける!!」という思いがありました。だからそんな声にもあまり動じなかったですし、何より必ず褒めてくれる人がいるんですよね。その方達に救われたっていうか、支えられましたね。演歌って日本語が本当に美しく描かれているんですよね。作詞作曲家の先生が、例えばもみじの赤や、桜の散る様子を女性の情念や想いに重ね合わせたりしたりして色んなことを表現するんです。絵描きさんと同じように。一生懸命絵を描いて芸術を作ってくるわけですよ。だから、それをどんな風に表現して曲にのせるのかっていうのが歌い手である僕の指名なんですよね。 |
| ■『惠介THE BEST 二枚目!!』には16曲が収録されていますがその内容は? |
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山内:カバーとは違って、今まで発売した音源をまとめたものです。僕が17〜24歳までにリリースした楽曲を選曲して構成して聴くと、1曲1曲が違う形に聴こえてくるんですね。だからこのアルバムを聴いていただけると、ファンの方も「あーこんな曲だったんだ」っていう発見があると思います。同時に山内惠介を知らない方が聴いたら「あーこんな歌手なんだ」っていうのが分かっていただけるアルバムになっています。僕にとってはまさに今の自分のベストが詰まったものです。
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| ■今回の収録曲の中にある『つばめ返し』は、佐々木小次郎姿という派手なコスチュームで話題を呼んだ曲ですね。つばめ返しが小次郎の必殺剣であったように、この曲は山内さんにとっても必殺剣のような楽曲ですか? |
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山内:そうなんですよ! そもそもこの着物の衣装が大挑戦なんですよ。今まではスーツで歌うことが多かったので、着物で、それも佐々木小次郎を意識したこの衣装を着てステージに立つのはやっぱり皆さんの反応が不安でした。でも舞台に出てみると、周りの方の反応がとてもよくて安心しましたね。
それに着物を着ることで重心が下がるっていうのもこの衣装を着てみて初めて分かりました。着物の力があって、より和の世界をステージで表現できるようになってきました。歌、衣装を含め、色んな意味で僕にとってのまさに“必殺剣”のような曲ですね。
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| ■数多くの歌手の方に楽曲を提供している作曲家の水森英夫さんが作曲を担当されていますが、山内さんにとって水森さんはどんな存在ですか? |
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山内:恩人です。元々歌が好きでこの世界を目指し、先生との出会いでそれを実現することができました。だから先生と出会っていなかったら僕はこの仕事に就いていなかったかもしれません。入ってからのレッスンは、ボイトレからやっていただいたんです。
なかなか簡単につかめるものではないんですが、そういうものが身になるまで一生懸命教えてくださるんですね。ボイスにしろ、発声にしろ、それをつかめるかどうかで歌い手の人生が変わってしまうくらい大事なことなんですよ。自分自身もそれが分かるのに時間がかかりましたけど、そういう本当の基礎を築くことの大切さっていうのを教えてくれましたね。そういった意味でもこの方に出会っていなかったら現在の僕の歌はなかったんだろうなと思います。
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| ■デビューからもうすぐ節目の10年を迎えられますね。 |
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山内:はい。これからの数年は今までの集大成だと思っています。だからこそこれからの2〜3年は大事な年ですね。10年目という節目の年に向けていい意味でがむしゃらに突っ走っていきたいですね。そこまで走れるだけの経験はこれまでに充分させてもらったかなと思っていますし。)
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| ■高知のファンの方達にメッセージをお願いします。 |
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山内:雑誌に掲載されている今の僕の衣装を見て皆さんがどういう風に思うかが一番楽しみですね。それで面白いと思ったらぜひコンサートに会いにきて欲しいし、今はインターネットも普及していますから、まずはHPを見ていただいて僕を知っていただきたいです。僕もどんどんこれから高知に伺おうと思っていますから、楽しみにしていてください!!
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