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◆過去に来高したアーティスト動画インタビューは
こちら |
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Vo.東野ハマジの熱く前向きなメッセージが心に響くロックンロール。それがSHORT
LEG SUMMERの音楽だ!そんな彼らが、メジャー1stアルバムをついにリリース。生まれながらのロックンローラー東野が、今作についてパッションみなぎるトークを聞かせてくれた。 |
-しょーと
れっぐ
さまー-
千葉から親しみやすく前向きでユニークなメッセージを発信するロックバンド4人組。メンバーは東野ハマジ(Vo)、ミスターピンキー堀口(G)、デンジャー今西(B)、ダイスケハンサム(Dr)。昨年6月にシングル『路地裏に咲く花』でメジャーデビューし、
9月には2ndシングル『キラキラ』をリリースしている。6月にはレコ発ツアーで高知に上陸。
SHORT
LEG
SUMMERオフィシャルHP
http://www.short-leg-summer.com/
インタビュー動画はコチラ |
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NEW
ALBUM「FIGURE
4
LEG
ROCK」
4月2日(水)発売/2800円
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恋に不器用な人への恋愛応援歌『だから、ずっとそばにいろよ』、人気アニメのテーマに起用された『炎のランニングバック』『Song of Power』を収録。ロックを愛する4人だからできた、前向きを通り越して"前気味"な全13曲。 |
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| ■バンド結成にいたるまでを教えてください |
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東野:2001年、僕が20歳の時に幼なじみで活動を始めたんですが、2003年に他のメンバーが僕のパッションについて来れず全員脱退してしまったんです。で、一人ぼっちになりまして、
その時に僕ももうやめようかなと思ったんですが、心の中にフツフツと湧き上がる思いがありまして、結局はやめることができなかったんですね。それで、もう1回1人でもここからやってやる! ということでやってたら、その年にベースのデンジャー今西とギターのミスターピンキー堀口が入ったんです。
でもドラムが最後までなかなか決まらなくて、やっとダイスケハンサムが正式加入して現在の4人になりました。それで去年の6月6日にメジューデビューを果たしたということですね。僕は今のメンバー4人が最強で最高だと思ってます!!
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| ■バンド名の由来は? |
| 東野:“短足達が夏結成”というそれだけです(笑)。完全に20歳の過ちですね。当時のメンバー達と話をしていて、
絶対お客さんにはウケると思ってたんですが、それもあまりなくて。でも、やってるうちに自分達でこの名前をかっこいいんじゃないかなって段々思ってきたんですよ(笑)。 |
| ■メンバー全員に付いている特徴ある名前は、それぞれ本人が考えたんですか? |
| 東野:あのですね、ボクが付けました(笑)。 |
| ■堀口さんにはどういうところからこの名前を付けたんですか? |
| 東野:あまりパンチのない男だったので、「お前、これかけとけ」ってピンクのサングラスを渡したんですよ。それで、「おまえはピンキー堀口ね」って(笑)。それからパンチが出てきて、今では本人も気に入ってピンクの物を身に付けていますね。 |
| ■今西さんは? |
| 東野:シンプルにツッパリだったので、デンジャーですね(笑)。あとダイスケも見た目そのままハンサムなので、ダイスケハンサムですね。
最初はみんなたじろいでいたんですが、僕がゴリ押しして今では納得してくれていますね(笑)。 |
| ■待望の1stアルバムはどんな仕上がりになっていますか? |
| 東野:メンバーの人間性がぎゅっと詰まったこのアルバムは、SHORT LEG SUMMERのテーマであるような「喜怒哀楽」の全てがありながら、
最後にはみんなが笑えて元気が出るような1枚です。収録曲もこぶしを振り上げるような僕達得意の熱いナンバーあり、ジャキジャキのロックナンバーあり、そしてちょっとクスッとする笑い、ちょっぴり切ないナンバーもあります。
今までの7年間の活動を全てつぎ込んだ1stアルバムでありながら、SHORT LEG SUMMERのベストアルバムですね。 |
| ■アルバムができるまでの制作秘話を聞かせてください。 |
| 東野:レコーディングのスケジュールが出た時点で、やる曲がまだ全部揃ってなかったんです。1stアルバムということもあって、
一昨年に加入したダイスケハンサムと4人で一緒に作りたいっていう気持ちがすごくあったんですね。だから集中して一気に作ったという感じです。それでメンバーの結束力も強まった気がすごくしますね。僕は締め切りを決められると余計に燃えるタイプなので苦痛ではなかったですが。前向きを通り越して前気味ですから(笑)。 |
| ■アルバムの中でも特に思い入れのある曲は? |
| 東野:『だから、ずっとそばにいろよ』ですね。この曲が僕達唯一のバラードナンバーで、ダイスケハンサムが加入して4人で作った初めての楽曲なんです。だけど最初はスタッフの反応があまりよくなくて、僕達もこの曲をやることを諦めかけていたんですね。
そんな時にダイスケハンサムが「どうしてこの曲をやらないんですか? やりましょうよ!!」って言ってくれて、その言葉で僕達も「自分達のやりたい曲、自分達の曲をやろうぜ!!」っていう気持ちになったんです。それで歌い出したら、お客さんからも「あの曲いつ出すんですか?」っていううれしい声がたくさんあったんです。本当にメンバーが一つになれた気がして思い入れのある曲ですね。 |
| ■このアルバムを特にどんな人に聴いてもらいたいですか? |
| 東野:ライブでもよく目にするんですけど、高校生の女の子がお母さんと一緒に聴きに来てくれたりするんですよ。ですから、若い子だけじゃなく子どもから親にとか、
逆にお母さんお父さん世代から子どもにすすめてもらって、家族全員で聴いてもらいたいですね。 |
| ■ロックを愛する東野さんの、ロックとの初めての出会いはいつですか? |
| 東野:僕が小学生の時に姉ちゃんがブルーハーツを聴き出して、そのうちにおかんも聴き出して、それで家族で聴くようになって、僕もそれを聴いてかっこいいな!! っと思い出したのが最初ですね。 |
| ■その出会いから十数年経った今、ロックの魅力を一言で言うとすれば? |
| 東野:やっぱりエネルギーだと思うんですよね。なかなか言葉にできない自分の気持ち、全てを吐き出すからこそ伝わるメッセージを、ロックは歌に込めることができるんです。ロックは激しい音楽に聴こえるかもしれないんですけど、弱い部分や優しいところもあるから…。
音楽をやってない人達にも明日を生きるエネルギーになるんじゃないのかな。それが僕がロックを好きな理由です。 |
| ■圧倒的な存在感とパフォーマンスで知られるライブ活動は、バンドにとってどういう位置づけですか? |
| 東野:米みたいなものですね。米はいつもあるもの、米がないと生きていけないのと同じです。僕達は各地を周って、その時、その場所、その空間で生のエネルギーを交換し合わないと、次のライブまでエネルギーがもたないんです。だから、顔を見合わせてエネルギーを交換した時は本当にうれしいんです。
僕達を待っててくれる、呼んでくれる人がいるならどんどん行きたいと思いますし、来て本当によかったと感じてもらえるようなステージにするから、ぜひライブに来てください。ヨロシク!! ということですね(笑)。 |
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