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◆過去に来高したアーティスト動画インタビューは
こちら |
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話題の映画に次々と出演しているいしだ壱成が、DJ“iSSEi iSHiDa”として2度目の来高を果たすことが決定!
超多忙な身にも関わらず、一つひとつの質問に真摯に答えてくれた彼に、表現者として、そして1人の人間としての深さを感じたインタビューとなった。 |
-いしだいっせい-
1974年生まれ。92年のデビュー以降、ドラマ「ひとつ屋根の下」「未成年」「聖者の行進」など数々の話題作に出演。舞台や映画でも、その独特の存在感と演技力が高く評価されている。また、持ち前の音楽センスを活かし、2001年よりiSSEi iSHiDa名義でDJ活動を本格的に開始。ジャンルレスでストーリー性豊かなセット展開を武器に、全国のフロアを沸かせている。
iSEEi iSHiDaオフィシャルHP
http://www.isseiishida.com/
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EVENT「music
lounge
CLUB
BEDROOM
-高知県宿毛市沖の島blueview
project-」
ShotBarじゅぴたぁにて5月17日(土)開催
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2006年秋、フロアを歓喜の渦に巻き込んだiSSEi iSHiDaが2度目の登場。イベント収益金は、今秋開催予定の「沖の島blueview project - 『孤島の太陽』
荒木初子追悼上映会(仮)」の開催費となる。 |
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| ■2006年9月に高知にて初DJ。当時のことで覚えていることや高知の印象などについてお聞かせください。 |
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iSHiDa:そうですね、あの時は残念ながら前後の仕事がバタバタとしてしまって、空港に着いて即移動〜会場〜イベント〜移動〜さようなら〜な感じでした(笑)。そんな中でも移動中に目にした景色がとても綺麗だったのをよく覚えています。
特に川の水がとてもキレイでした。どこの川なのかを聞くのを忘れてしまったのですが、ここらあたりの水はとても澄んでいるんだって思ったのを覚えています。
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| ■今まで全国の至る所でDJをされてきたと思いますが、土地によってお客さんのノリが違ったりしますか? また、それによりプレイリストや演出を変えたりするのでしょうか? |
| iSHiDa:全然違いますね(笑)。その土地土地のお客さんたちの人柄というか民族性というか、そういった部分を逆に(?)人間ウォッチングさせてもらったりしています(笑)。
またパーティーによって同じ土地でもノリが全然違ったりするので、そういうときにもセットは当然変えますが…。でも基本的に「自分も楽しく、みんなももちろん楽しく!」が自分の勝手なテーマなので(笑)、セットうんぬんよりも空気感を大事にしたいですね。 |
| ■今回はどのような選曲・プレイを考えていますか? また、DJ以外に楽しみにしていることはありますか? |
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iSHiDa:今回は前回と比べたらもう少しゆったりめなセットを考えています、最近ゆったりめ〜が好きだったりして。でも「トバせ〜!」っていう声が聞こえたら迷うことなくそうすると思います(笑)。海が美しい土地でしょうから、スキューバでも…と行きたいところですが、
僕はスキューバができない体なので残念です(泣)。海は眺めているだけで充分。あ、でも食事は楽しみです!! 海の幸…そうは言ってもなかなか東京では美味しいものはなかったりするので、普段食べない分肥えて帰ってやろうと企んでいます(笑)。
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| ■今回の来高イベントの収益金は、宿毛市・沖の島の美しい自然や文化を守るチャリティ
の一環として活用されるということです。こういったチャリティ活動に関して、いしださんはどのようにお考えですか? |
| iSHiDa:素晴らしいです。自分も環境問題やサッカーなど様々なチャリティに参加させていただいたりしていますので、そのご苦労やお喜びなどよく解ります。
この上映会につきましては、1人の映画に携わる人間として、とてもうれしく思うと共にその活動を応援させていただきます。 |
| ■DJやバンドとして音楽を発信するいしださんと、役者としてのいしださんの違いはど
んな点にありますか? |
| iSHiDa:何かを“表現する”ということだけで言えばどこがどう違う、ということはあまりないとは思いますが、何もないところから一から組み立てていく作曲、という作業は好きです。
さらに完成された楽曲を並べて場を盛り上げたりするDJ、という作業はそれに比べたら幾分か難しいかもしれませんね、自分がいて、お客さんがいて。自分だけでも成り立たないし、お客さんだけでも成り立たない。まぁ小難く考えればの話ですけど(笑)。俳優のお仕事でいうところの、
脚本を書いて監督して撮るか、脚本だけを書くか、役者だけをやるか、監督しながら出演するか、に近いのかも知れませんね。またそれが、映画としてスクリーン上に展開されるのか、芝居として舞台上に展開されるのか。何にしても、その時その時で色んなエッセンスがいい経験として活かされています。 |
| ■出演映画が続々と公開されていますが、今年の具体的な活動予定などを可能な範囲で
教えてください。 |
| iSHiDa:今年は音楽制作に力を入れたいと思っています。DJとしてブースに立つのも楽しいですが、色々とやりたいことが出てきてしまって(笑)。俳優業の方は、映画や舞台を中心に現場仕事が多いですが、演出や照明の勉強も平行してやって行きたいと思います。公開される作品や舞台としては、今年はあと数本控えています。アジア映画や
ヨーロッパ映画にも出てみたいなと考えていて、そのために目下子どもの頃はペラペラだった英語の勘を取り戻すべく一生懸命になって反芻しています(笑)。 |
| ■ブログを読むと、映画の他にも音楽制作、執筆、モデル業、演出のお勉強など本当に
様々なことに挑戦されていますね! その精力的な活動の原動力となっているのは何でしょうか? |
| iSHiDa:「好きだから」というだけです(笑)。まだ物心つくかつかないかの子どもの頃からデヴィッド・ボウイに憧れて、彼のように歌も唄えば作曲も作詞もして、ファッションモデルにもなって…なおかつ映画にも出るようなマルチロールな人になりたいと思っていたのがそうさせてくれているんだと思います。 |
| ■最後に、iSHiDaさんのプレイを楽しみにしている高知のファンの皆さんにメッセージをお願いします。 |
| iSHiDa:日頃の生活をたまには忘れて、楽しい夜を一緒に過ごしましょうね!! 会場でお会いできるのを心待ちにしています。 |
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