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◆過去に来高したアーティスト動画インタビューは
こちら |
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2000年に結成された、京都発の5人組。テンポのいいロックンロールから泣きのバラードまで、バランスよく取り入れた楽曲はどれも聴き応えあり! そんな彼らが今回アルバムと共にメジャーデビュー!! 熱いロックンローラー魂をさらけ出した! |
-かたやまぶれいかーずあんどざ☆ろけんろーぱーてぃ-
中央より2列目以降右から片山尚志(Vo)、東慎也(G)、大橋吐夢(B)、河嶋大樹(Dr)、安藤亘(G)。立命館大学フォークソング同好会に所属する5人で結成。京都のライブハウスを中心にライブを展開し、全国ツアーを敢行するなど精力的に活動。彼らが企画する定期イベント「惜夜歌絵巻」は、毎回多彩なジャンルのゲストを招き、好評を博している。
片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティーオフィシャルHP
http://www.k-breakers.com/
動画インタビューはコチラ |
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NEW ALBUM「我楽ノススメ」
発売中/1575円
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雑多な物の中から新しい力を生み出し、気付かなかった"本当の楽しみ方"を伝えていきたいという思いが込められた痛快ロック。M1『オレノデバン』はTV番組「世界バリバリバリュー」のエンディングテーマ曲に起用されて |
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| ■片山さんと安藤さんは結成当初からのメンバーですが、出会った時から何か感じるものがあったんですか? |
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安藤:サークルが同じだったんです。僕がロックンロールとかブルースとかをやるようなバンドをやりたいと思っていて、それで新入生で入ってきた片山くんと意気投合したのが始まりでしたね。僕がロックンロールを弾き始めたらこいつが歌い出して「オッ! いけるね!!」みたいな(笑)。
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| ■後から加入した東さん、大橋さん、河嶋さんは、当初バンドにどんな印象をもたれましたか? |
| 東:ちょっとどこかで聴いたことがあるような曲をやってましたね。みんながよく動くバンドだなと思っていました(笑)。 |
| 大橋:片山くんは僕の後輩になるんで昔からよく見てたんですけど、サークルの中だけでやっていたのがだんだん本格的になっていく様子を目の当たりにしてましたね。 |
| 河嶋:そうそう、学校の中では結構有名なバンドで、知られていましたから。 |
| ■メジャーデビュー作『我楽ノススメ』は幅広いジャンルの楽曲が収録されていますね。 |
| 片山:昔はアッパーなパーティーチューンを作るバンドだったんですけど、いくつか曲を作っていくうちに、僕達の音楽的思考も変わってきて、現地点でタイプ別に分けるとこれぐらいのバラエティに富んだ曲ができるよという感じの、全然違った5曲が収録できたと思います。 |
| ■『我楽ノススメ』と言うタイトルは"がらくた"からきているそうですが。 |
| 片山:はい。最初はそういうようなタイトルを付けようと思ったんですけど“がらくた”というイメージはあまりよくないかなと。がらくたって不要な物じゃなくて、子どもの頃に持っていたおもちゃ箱のような…大人から見れば何でもないような物でも、子どもにしてみたら“宝物”みたいなイメージが僕にはあったんです。それに“我”に“楽”という言葉が気に入って(笑)。造語なんですけど、「自分が楽しいと思っていることとか、信じていることにひたむきに進んでいったらいいんじゃないの!」という意味合いで付けました。 |
| ■年明けもライブイベントが予定されていますが、ライブの一番の醍醐味は? |
| 片山:見ていただけたら分かると思うんですけど、その場でしかないことがたくさんあるんです。例えばライブ中にドラムのソロがあったり、セッションがあったり、僕の曲にのってしゃべることとか、その場で歌詞を変えたり、そういうことの積み重ねが奇跡を生むことがあるんです。だからその瞬間を見に来てほしいなと思います。ツアーを重ねるごとにどんどん全体の呼吸も合ってきて…ライブは本当に生き物だと思いますね。 |
| ■学園祭にもよく出演されていますね。 |
| 東:独特の雰囲気というか若いパワーを感じますね。夢を持った人とか、何か溜まってる思いとかがライブでガーと爆発すると、すごいものを感じます。 |
| ■メジャーデビューを果たした今後の目標は? |
| 片山:ライブをどれだけエンターテイメントにできるか、楽しかったり感動してもらえるものができるかということに神経を注いでいるので、これからもそれを大切にしていきたいです。来年には制作に入って新曲も出したいと思っていますし、いい曲を書いてまた高知に来たいのでよろしくお願いします。 |
| 安藤:多くの人に知ってもらいたいですね。今回初めて四国に来て、初めてのライブで、今は僕達のことを知ってくれてる人もあまりいなかったと思うんですけど、次に来る時はもっともっと増えていてくれてるように頑張りたいですね。 |
| 河嶋:自分達のやれることをどれだけ曲に詰め込んで、それをどれだけ多くの人に聴いてもらえるかということに重点を置いていきたいですね。それがバンド活動の基本だと思っているので、そこは揺るがさないで制作とライブを両立させていきたいです。 |
| 大橋:やっぱりライブだと思うんですよ。だからいいライブは当たり前で、「すごい!」とか、今風にいうと「ヤバイ!」とか、ライブありきのバンドなので。そういうライブをしていきたいですね。 |
| 東:僕は、長くこのバンドを続けていきたいですね。長い間やっているバンドってすごいと思うんですよね。俺たちにはない経験もパワーもあって、それでいてまだ未だに若いオーラを出している。還暦を迎えても“ロックバンド”が続けられていたらいいなと思います。 |
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